アキバのつぶやき
2025.07.01
親孝行
小中学生の頃、将棋と卓球に熱中していました。父親が休みなると、近鉄大阪線上六(上本町六丁目)の卓球練習場に連れて行ってくれて、練習をしたり大人の試合を見学したのを、今でも覚えています。また、文化的な趣味としては、将棋を父から教わり、当時の名人であります、中原誠先生に憧れたこともあります。中学生になると、ゴルフまがいの遊びをしたりしていました。今振り返りますと、父の影響が多大にあったのだなぁと思います。
先日、将棋のニュースを見ていて、藤井聡太棋聖の言葉に深く感動しました。22歳という若さで、ヒューリック杯棋聖戦のタイトルを6連覇されたこと自体が驚異的ですが、その会見でのコメントが、子を持つ親として心に響きました。
そんな中、藤井棋聖のこの言葉を聞いた時、彼のこれまでの努力を支え見守ってきた、ご両親の喜びは計り知れないだろうと想像しました。親として、これほど嬉しい「プレゼント」はないのではないでしょうか。
彼の言葉から、日本の子供たちが、感謝の気持ちを忘れずに成長してくれることを願うばかりです。何があっても、どんな状況になっても、感謝一念ですね。
2025.06.30
よい意味の一番が欲しいですね!
皆さん、枚方市のニュースはチェックされていますか?
梅雨も明け、気温とともに日々、街は活気に満ちていますね!
一方で、地元の高校生が、「OSAKA未来プレゼン大賞」を受賞した話題も報じられています。イベント情報も見逃せません!
枚方近隣の夏祭りスケジュールが掲載され、ひらかた七夕まつり2025は、枚方市駅周辺の5つの会場で同時開催されるなど、大幅にパワーアップするとのことです。
夜空を彩る花火が見える可能性や、ブルーインパルスが枚方上空を飛行するかもしれないという特別イベントの予告も話題になっていますね。
2025.06.29
トカラの法則ってホント?
トカラ列島が今、南海トラフ大地震を誘発すると喧伝されています。
漢字では、「吐火羅」と書きます。火を吐くという漢字が使われているので、古来から噴火を繰り返してきた列島なのでしょう。
鹿児島県では、古代から地質活動が活発に続いています。続日本紀には、8世紀に大隅国で火山活動によって新島が生まれたと想定される記録があり、神が造ったと信じられ神社が建てられたと伝えられています。
その後、海中に没した島から移されたのが霧島市の大穴持神社とされています。現在も桜島が噴火を続けており、鹿児島の語源も火山や火の神を指す「カグ」という説があるほどです。
トカラ列島で発生する群発地震や、霧島連山・新燃岳の7年ぶりの噴火も、古代からの活発な地質活動の一部と考えるのが自然な見方です。
実際に、「7月に日本で大地震が起きる」というウワサが広まり、香港の航空会社が鹿児島便の全便運休を秋まで延長する事態にまで発展しました。
このウワサは、元々は日本のマンガから発生し、それを風水師が後押ししたことで、ほとんど地震の体験がない香港人が心配して旅行を自粛しているようです。日本列島は、地震や火山噴火などの体験や記憶が長く引き継がれてきた土地です。このような根拠のないウワサに一喜一憂するのではなく、心配であれば防災対策や避難路を再点検して備えに努めることが、いざという時に役立つと記事は強調しています。
これは昔から言われている、災害から得られた重要な教訓です。油断することなく周到な準備が大切ですね。
2025.06.28
なりすましと、なりきるの違い
ラーメンではないですが、替え玉という言葉があります。過去に替え玉受験で有名になったのは、嘗てたけし軍団に所属していた、なべやかんです。お父さんがなべおさみで、明治大学の受験に替え玉をつかいワイドショーで取り上げられていました。
替え玉とよく似た言葉で、なりすましということばがあります。マンションの住民になりすまして、大規模修繕会議に出席していた工事会社の社員がいるとのことです。
「拡大する修繕工事市場 工事知らぬ住民、費用は億円単位 不正も横行」の記事は、分譲マンションの大規模修繕工事市場が拡大する中で、住民が直面する高額な費用と、それに付け込む不正行為について警鐘を鳴らしています。
今回のなりすまし手口は異なりますが、他人に成り済まして金銭的な利益を得ようとする点で共通の危険性が潜んでいます。
国土交通省は、管理組合の利益と相反する立場の設計コンサルタントの存在に注意喚起し、公正取引委員会も特定の工事業者が受注できるよう不適切な工作が行われたり、談合があったりした疑いで調査を進めています。マンションの財産を守るためには、住民一人ひとりの意識と監視が不可欠ですね。
早くも梅雨が明けましたが、優秀な営業マンになりきって、日々営業に精進していきます。
2025.06.27
新たな空き家活用事例
過去に人や家族が生活していたお家が、時間とともに誰も住まなくなり、残された人が管理することが出来なくなりますと、放置された空き家となります。営業活動しておりますと、そのようなお家が多くなってまいりました。
そんな中、都心の古い空き家が、映画やCMのロケ地として注目を集めているようです。誰も住まず、傷みが激しくドアはボロボロ、外階段はサビだらけだったアパートが、意外な形で脚光を浴びているのです。
テレビのバラエティー番組やCMのロケ地として使われたり、アパート内部で「昭和の風景」を撮影したりと、これまで数十件もの活用例があり、いずれも大きな反響がありました。