アキバのつぶやき
2026.02.10
温暖化か、寒冷化か?
高気密高断熱住宅は寒冷化への備えではありません。
地球が寒くなるから推進されているのではなく、
気候が読めなくなったからです。
猛暑と寒波が同時に起き、平均値が意味を持たない
時代になりました。
高断熱とは寒さ対策ではなく、外部環境を室内に
持ち込まない仕組みです。
暑くても寒くても、室温を安定させる
緩衝材の役割を果たします。
政策が恐れているのは寒さよりも夏の暑さです。
日本の住宅は熱がこもり、高齢者の命に
直結するからです。
さらにエネルギー価格は国際情勢で大きく揺れます。
使う量そのものを減らせる住宅は、国家の保険になります。
高気密高断熱住宅は未来予測への賭けではなく、
外れても困らない構えです。
戦略とは当てることではなく、生き残る形を
先につくることです。
今日も「アキバホームのつぶやき」にきて頂きありがとうございます。
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